DTP→ほそぼそとWeb業界のカタスミでお仕事しています・・・

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2年ぶり!DTPコース開講

・・・今日も個人的な日記(めも)
バイト先の職業訓練学校では2年ぶりに「広告・グラフィックコース」が開講されるらしい。
めずらしくWebの内容がない「DTP」のコース。
大手での制作長を経て今はフリー、紙だけでなく、立体もできる
経験豊富なベテランデザイナーの先生がメイン。

とはいえ、現役で仕事している人が、1人で全科目持つことは不可能。
学校的には組む講師をさがさないといけない。
誰かいないかな~ということになり、私が以前、他のコースでインデザインを担当したことから
「今回もインデザインを。ついでに他のも、やってみます?」うれしいだしん。

カリキュラムを見て、改めてWebとDTPの画像系ソフトの使い方が違うな~と感じた。

Webクリエータコースのイラストレーター、フォトショップは各5日しかない。
対してDTPコースは教科書から基礎を学ぶのは各4日だけど、その後のカリキュラムがすごい。

色彩の先生(デパートのショーウインドウをやったりしている、こちらもプロ)が入り、配色の勉強。
メインのデザイナー先生がレイアウトの基本やデザインの基本を教えてくれる時間もあり、
名刺のような小物からはじめて、だんだんと大物を作れるようになる、順を追った作品制作の時間もある。
もちろん、訓練生さんは現役プロデザイナー先生に、自分たちが作ったものを見てもらえる。

素晴らしいではないですか!!

私がデザイン事務所に勤めていた時は、上司(デザイナー)は忙しくて、そんなことしてくれる時間がなかったよ。

現役プロに見てもらえるというのは、めっちゃすごい価値ある。

いいなぁ・・・ 私が習いたい(^^;)
とはいえ、普段の会話でも、デザイナー先生の何気ないことばに「さすが!」という部分があり、それだけでもずいぶん勉強になっているけど。(ありがたい。身近な人の価値を忘れないようにしたい今日この頃)

それは置いておいて
個人的な主観・・・・・・
DTPのほうが、画像データの扱いが厳密。
派遣に登録したときも「DTP上がりの人は画像処理が速いから重宝されますよね」と言われたように、DTPの画像の扱いに慣れていると、Webでの画像の取り扱いはめっちゃ楽。
WebからDTPだと、画像の取り扱いがしんどく感じるかもしれないけど、逆はアリ。

だから、イラストレーターやフォトショップがメインの、デザイン系の仕事をしたい人には、良いコースだと思うんだ~。
時代はDTPよりもWebが主流かもしれないけど、訓練内容はとっても良い。
もっと開講されたらいいのに。

DTPとは
DTP(Desktop publishing、デスクトップパブリッシング)とは、日本語で卓上出版を意味し、書籍、新聞などの編集に際して行う割り付けなどの作業をパーソナルコンピュータ上で行い、プリンターで出力を行うこと。

Wikipediaより引用

Acrobat Distiller(アクロバットディスティラー)でPDFを軽量化

distiller-01.png
ワードプレスのアップロード制限の上限を引き上げてみたものの
やはりPDFファイルは重たい(^^;)
そんなわけで、できるだけ軽量化してみることにしました。
これ、DTPしてた頃はよく使ったなぁ・・・

まずは「.pdf」ファイルをPS形式に保存。
20180320Acrobat-04.png

Acrobat Distiller(アクロバットディスティラー)を起動
20180320Acrobat-05.png

Webで見るだけなので「最小ファイルサイズ」でよいかな。(オリジナルの設定もできます)
20180320Acrobat-06.png

「.ps」ファイルを開きます。
20180320Acrobat-07.png

1ファイルずつ開いても良いし、一度に複数開いても良いです。
20180320Acrobat-08.png

自動的に始まりますので、終わるまで待ちます。
20180320Acrobat-10.png

軽くなってますやん!これでアップロードできそう。
(ワードプレスのアップロードの上限を60メガに引き上げたので)
20180320Acrobat-11.png

Adobe Acrobat DC ページを回転した状態で保存

Adobe Acrobat DC になってから、どーも使い方が慣れない(^^;)
前のアクロバットもそうですけど
表示だけの回転と、ページそのものを回転と2種類あるんですよねぇ。
(表示だけだと、ファイルを閉じると元に戻って、ページが寝たままになってしまう)

なので、ページが横を向いて寝ていた場合はこちらが良いかな↓
20180320Acrobat-02.png

20180320Acrobat-02.png

20180320Acrobat-02.png

あとはサイトにアップロードですよ・・・って重たすぎたので
結局軽くしたのですけど、それは後日(^^;)

「辞める病」が出てきたときに読み返す、先生の言葉

今回は、めっち愚痴。
人生、そんなときもあるよね

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重なる時は重なるもので、仕事が重なり
人付き合いが悪くなるわたし。

そんな時
友達に「私も仕事にプライド持ってバリバリやってたことがあるから
気持ちわかるけど、そんなに頑張っても、頑張ったほどの見返りなんてないよ。
仕事にプライドあるの分かるけど、他のことができないくらいなら、仕事、考えないとね」
と言われた。

その友達の口調から、わたしがこの仕事を自慢に思っていると
友達が思っているように感じたので、ブログに書いてストレス発散。

そして心の整理。

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いやいや、この仕事を自慢にしているとかは、ない!!
これだけは言っておきたい。

頑張っても、それほど見返りがないのもわかっている。

授業の準備に時間がかかるも、準備時間はお金もらえない
ってか、授業のコマ数しかお金はもらえない。
1日の授業のために準備に3日かかるとか、ザラにありますよ?

じゃ、授業のお金はよいのかというと、ぶっちゃけ
普通に派遣とか行ったほうが、よっぽど良い。

それに、そこまで頑張って準備しても、授業に不満を持つ人はいるし
なんだかんだ言って、講師業ってサービス業みたいなもの。

友達の「そんなに頑張っても、頑張ったほどの見返りなんてないよ。」
わかってる!!!(体感として)

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じゃ、なんで続けてるの?っていうと2つ理由がある。

1つめ「訓練生さんに良い人がいる」ことと
職場の皆さん良い人だから、という感情面での理由。

訓練生さんに良い人がいる、そこは見返りがあるともいえるけど
良い人もいれば、悪い人もいるので、ほとんど「運」に近いと感じる。

それだけに
良い訓練生さんと出会えると、うれしさもひとしお(T-T)

2つ目は県と学校の都合。
講師ってテキトーに授業に入るのではなく、県に書類を出します。
授業の変更でさえ、変更届なるものが必要で、実印を押すのです。
と、いうことで一度コースに入ってしまうと、
講師はちょっとした理由で休むわけにはいかない、まして
終わるまで講師の交代は不可なのです。

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・・・とはいえ、毎回「辞める病」が出て
1つのコースが終わったら、そこで区切りになるので
「今のコースがどうかで、次もするか決める」と思っていたりする(^^;)

・・・で、幸い、とても良い訓練生さん達との出会いにより
「次もしようかな・・・」と、引き受けるに至る。

私と組んでいる先生は、皆さんご存知、ってか
学校も「辞める病」が出ることを知っていたりします(^^;)

私は「辞める病」がほぼ毎回出るので、自分でも正直、ビミョーだと感じている。
講師としての自信なんて、全然ない。

講師の間では当たり前の話だけど
「仕事をせずに教える人」より「現場で仕事している人が上」なのです。


習いに来ている人は、ほぼ初心者なわけで、学校でちょっと習ったくらいでは、
現場で仕事できるレベルになるにはなれないんです。
どの仕事でもそうですが、楽して簡単に儲かる仕事って、なかなかないです。

・・・と、いうことで、わたしは現場では半人前では?とひそかに思っている。
これを公に言うと、まずいことになりそうなので、ひそかに思っている。
でもここに書いてしまったけど。

本気で自信がない。

とはいえ、定期的に仕事をくれている取引先さんがいる。
自信がない時は、その取引先さんがすごい人なので
「この人がいいっていうんだから、いいのかな~」って思うようにしている。

・・・かといって、講師職に自信があるかというと、こちらも自信がない。
そもそもこの学校の講師は、ほぼ全員、教えるのが本職ではないのです!!

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私は講師の仕事は「学校でバイト」と言っていて
自分から「先生なんです」とは誰にも言っていない。

講師の中には、自分の(フリーランスの)仕事用名刺に
「〇〇スクール 講師」とか書いている人もいるけど
私は名刺も持っていないよ。(あっても書かないと思う)

近所の人に「眼鏡屋さんでバイトしてるの?」って聞かれたときは
「学校でバイトしてます」って言って「事務?」と聞かれると
「ええ、まぁちょっと違うけど、そんな感じです」って言っといた(^^;)

けど、なぜか、いろんな友達に知られていて
「先生だから」という理由で、よくパソコンのことで呼ばれている。

「先生なんだから」出来て当然
「先生なんだから」してくれて当然
「先生なんだから」なんとかして!
という、この「先生」という仕事、全然、自慢ではない。

むしろ「先生」という言葉に、寄りかかられている気がするのは
私だけだろうか。。。

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「先生」自慢できるのは、私ではなく、むしろ私の取引先くらいでは。
以前、取引先の人がグループコンサルするとき
「パソコン関係の質問が出たら困るから」と、会場に呼ばれたとき
コンサル生さんたちに「今日は皆さんのために本職のパソコンの先生をお呼びしました」
「・・・こういうプロの先生にお願いして、来てもらう費用も
実はあなたたちのコンサル料に入っているんですよ」
すごい(^^;)

とはいえ、そういう高額なコンサルってその場にいる人はすごい人が多いので
そこで知り合った某社の社長さんとか、ありがたや~ってことはある。
そういう時は「講師」の肩書が役立つかなぁ。
あと、肩書が役立つといえば、取引先に
「その日は学校なので~」の言い訳が通じることかなぁ。。。

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・・・とはいえ、講師をさせてもらっているのが自慢ではない。

どちらかというと「辞める病」が出るほうが多い。

そんなわけで、辞める病が出たときに、読みかえす、心の師の言葉。
line-line.jpg
・・・こういう先生が、ほんとうの意味で先生なんだと思う。

向いていない人って、どんな人?

「プログラムに向いていない人って、どんな人?」
バイト先の学校の、プログラミング科の現役プログラマーの先生に聞いてみた。

「仮説が立てられない人ですね。
仮説を立てて、検証して、修正していかないとプログラムは完成しませんから。」

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取引先の社長さんで、会社を日本にも海外にも複数持っていて
今は億万長者、立場的には雲の上のような人なんですけど、
そうなる前からお取引あるので、普通に話をしてくれる人がいます。

その社長さん、メルマガもしているので、時々、友達の社長さんから頼まれて
関西の家に帰ってきたときに「メルマガセミナーの講師」をしています。
その社長さんから「パソコンの質問が受講生さんから出たときのために」と、いうことで連絡があり、スタッフでセミナーに参加。

その社長さんがメルマガの個人添削をしているときに
「うまい人は、景色が目に浮かぶような文章を書くんだよ」
その社長さんの友達の、番組企画をする会社の社長さんが言った言葉
「普通、こう来るよね。
では違った角度から見たらどうなる?って一度その角度で切ってみる」

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バイト先の学校のデザインの先生に、画像系ソフトが苦手な人について聞いてみた。
「どんな人が向いてない?」
「応用力のない人やね。手順で理解している人。
順番なので、なぜこうするのかが分かってない。
順番なので、順番が変わったら、できなくなってしまう。
そういう人は、画像系ソフトの操作には向いてないよ。
手順はあくまでも、僕が教えるために順番にして話しているだけだから
なぜそうするのかを理解してほしいよね。」

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・・・それで何となく、共通点があることに気づいた。
私の言葉で言うと「想像力が重要」ということ。

仮説を立てるにも、こうしてみたら、どうなる?を想像する。

景色が目に浮かぶような文章を書きたいなら、まず自分が想像してみる。
「普通、こうくるよね」ってのは、自分の文章を客観的に見て、
違った角度で切ることも、想像しないとできない。

デザインの先生の「手順ではなく、なぜそうするのかを理解して」
これは、プログラミングの先生が言っていた「仮説」につながる気がする。

右脳、働いてますか~?
理解しようとしてますか~?
短絡的に答えを求めていませんか~?
・・・と、考えることの重要性を自分に問いかけてみた。

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