DTP→ほそぼそとWeb業界のカタスミでお仕事しています・・・

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jetpack(ジェットパック)をクライアントさんのサイトに入れてみた

jetpack(ジェットパック)の画面のめも
jetpack(ジェットパック)の「サイト統計情報」
閲覧数の推移
リファラ(リンク元・どこからそのページに来たのか)
検索キーワード
人気の投稿とページ

・・・いきさつ
元上司が転職した会社のホームページが、リニューアルすることになりました。
それでWeb制作会社の見積と提案書を見た、元上司が「これって、どう思う?」と連絡してきてくれました。
そこは適当に返事できないので、Web集客のプロで頼りになる人に相談。
頼りになる人は、複数の通販サイトの顧問をされているおかたです。
そういう人って、いわゆるWeb制作会社みたいなサイト制作はしていなくて、テンプレート使うんですよ。
いわく「僕から言わせれば、Web制作をさせてくださいって言っている時点で、集客できない人認定ですね。Web制作会社なんて、どっこもそうでしょ?」だそうで、向こうからクチコミで話がくるのが、プロなんだそうです。←と、いうことで、今回も、わたくし、こはるさんからの依頼です(^^;)

そんなこんなで、その顧問様の指示で、元上司の現在のお勤め先のサイトに、jetpack(ジェットパック)を入れさせていただきました。この時に管理画面をのぞいた顧問様「このプラグインの入れ方見ただけで、素人だなって思うわ」って言ってましたけど、元上司の勤務先のサイトを作ったのは、その勤務先の取引先なので、そこは内緒です。

顧問様より、指示「そろそろデータ溜まってきたでしょ。説明できるように見ておいて。資料つくるなんてバカなまねはしないように」
「(?_?)」きくと、資料なんて作るから、Web制作会社の提案書と一緒に見られて、価値が下がるのだそうで「どうせ資料見ても、よくわからないんだから、くちで説明しないとダメ」とのことです。
あら、わたし、資料を作るのは、自分が見ながら話すためのカンニングペーパーなんですけど(^^;)
↓・・・と、いうことで、予習したことを以下に、めも。(明日、顧問様と打合せなもので)

↓jetpack(ジェットパック)の「サイト統計情報」

特定のページのカスタムフィールドの値をループ外で呼び出す

Wordpress で、特定のページのカスタムフィールドの値を
ループ外で呼び出したな~と思ったので

関数リファレンス/get post meta

この関数は特定の投稿の特定のキーからカスタムフィールドの値を取得します。

●使い方
<?php $meta_values = get_post_meta($post_id, $key, $single); ?>

●パラメータ
 $post_id(整数)
 (必須) カスタムフィールドを取得したい投稿の ID。初期値: なし
●$key(文字列)
 (オプション) 取得したい値のキー名の文字列。初期値: ''
●$single(真偽値)
 (オプション) true をセットした場合、文字列として単一の結果を返します。false または値をセットしなかった場合、関数はカスタムフィールドの配列を返します。初期値: false

・・・と、いうことで

<?php if (get_post_meta( 24 , 'aaa' , true)): ?>
<?php echo esc_html(get_post_meta( 24 ,'aaa','true')); ?>
<?php endif; ?>

もし
ページID「24」のページの
「aaa」というフィールド名のデータがあれば
表示してね、としました。
お客さんが値を入れてくれる部分なので「 < 」とか入ってくるかもしれません。
そのため「echo esc_html」としています。


関数リファレンス/esc html

使い方  <?php esc_html( $text ) ?>
パラメータ  $text (文字列) (必須) エスケープするテキスト
初期値: なし
戻り値 エスケープされた HTML 文字列。

WordPressでコメント欄を表示させたくない

WordPressで
コメント欄を表示させたくない時は
設定 > ディスカッション設定 の中の
□ 新しい投稿へのコメントを許可する
のチェックを外したら良いようです。
wp-2017-08-komento-01.jpg

wp-2017-08-komento-02.jpg

・・・が、すでに投稿されている記事の場合は
1個ずつチェック外すのかな?
wp-2017-08-komento-03.jpg

wp-2017-08-komento-04.jpg

後から調べたら、いっぺんにできるみたいですね。
wp-2017-08-komento-05.jpg

wp-2017-08-komento-06.jpg

管理画面(ダッシュボード)の色を変える

ワードプレスの仕事で
複数の管理画面を見ているとき
たとえば
現行で動いているサイトのやり替えの場合
社名(サイト名)とか一緒なので
今、自分が見ているのは
ローカルなのか、本チャンなのか、どっちの管理画面なのか
分かりにくい時があります。

↓管理画面(ダッシュボード)の色を変えてみた
2017-08-20-001.png

これで、ちょっとだけストレス、マシかな(^^;)

ローカルではうまくいったのに?無料サーバーはやっぱり無料なのね…

WordPressから遠のいている間に いつの間にやら
非推奨になっていた query_posts のかわりに
get_posts を使ってみました。

なんとなく、できたので
クライアントさんは、ドメインで悩んでいるので
とりあえず、自分の 無料サーバー XREA(エクスリア)に
アップしてみました。

ローカル環境ではうまく動いたのに
サーバーにアップしたら、うまく動かない・・・なぜ?!(@_@;)


あーでもない、こーでもないと丸一日悩んでみたのですが
日もとっぷりと暮れてしまったので、プログラマー様に聞いてみた。

サクッと返信

出先なので詳しくはわかりませんけど単純に考えてみましょう。
ローカルで動いてサーバーで動かないというのはWordPressのバージョンかPHPのバージョンが違うということです。
合わせたら動くはずでしょ?

xreaなんて無料のサーバーで動作確認するのはやめましょう。
PHPに制限がかかっていることがありますよ。

そうか! バージョンが違うということもあるのか。
早速見てみようっと。(ワードプレスのバージョンは同じ)


バージョン以外の問題もありますよ。
phpinfo();でServer API の項目を比較してみてください。

「phpinfo();」をローカルでは xampp の「htdocs」に入れて
サーバーにもアップしてみました。

↓結果・・・違ってた

↓xampp
2017-08-05-wp-php-01.png

↓無料サーバー
2017-08-05-wp-php-02.png


xreaのPHPがCGI版で動いていることが原因です。
そもそも無料サーバーのPHPはメモリを浪費されることを嫌い色々と制限がかかっています。
動作確認は本番で使うサーバーで行わないと無駄な修正を繰り返すことになりますよ。


・・・そうかぁ~~~、結局は、本番のサーバーでないと
確認しても無駄ということですね。。。(´・ω・`)
と、言いつつ
「xreaなんて無料のサーバーで動作確認するのはやめましょう。
PHPに制限がかかっていることがありますよ。」
というところが、キモのような気がします。

こんな仕事(いちおう、Web制作を時々)していて
ホームページがないというのが、そもそもの
問題なのかもしれないですけど(って、名刺も屋号もないけどね)

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