DTP→ほそぼそとWeb業界のカタスミでお仕事しています・・・

今さらですが、インデザインでジャバスクリプト

取引先から着信があったので、折り返し電話してみた。
取引先「ちょっときいてみるんだけど、こはるさんって、スクリプト書けた?」
こはる「書けないですよ~。拾って来たのを入れるのはできるかも。
    お金出して良いなら、ホントに書ける人を紹介しますが。
    何がしたいんですか?」
取引先「インデザインで貼り込んだ顔写真の顔認識して、
    自動的に顔の大きさをそろえる」

・・・・・それって、出来ない気がするんだけど(^^;)

とりあえず、本職のプログラマーさんに話するにしても
彼はAdobeは知らないし、ちょっと自分も分かってないと
話ができんしと思って、ググってみました。

それで、Adobeのソフト上で動かすジャバスクリプトは
一般的なものとは違うようですということで、
参考スクリプトをくっつけて、参考URLを書いて
取引先の希望内容をメールしてみた。
まだ返事がない←やっぱり?

そんな私がいまさら知った、インデザインって
じゃばすくりぷとがスクリプト動くんだね~のめも。
(私の持ってるインデザインはCS4)

↓しかも、専用のエディターまであったんですね(^^;)
↓開いたところはこんな感じ
 ※こちらのスクリプトは InDesign 画像一括拡大/縮小スクリプト のものです。
(この例は画像の拡大縮小なので、本来は画像が入っているボックスを
選択しないと動かないです。)

インデザインのスクリプトに関して詳しく載っているサイト
↓InDesign CC自動化作戦
http://www.openspc2.org/book/InDesignCC/


他、参考サイトより引用
InDesign 画像一括拡大/縮小スクリプト のもの
//画像一括拡大/縮小スクリプト

var myInpScale = prompt("拡大/縮小の値を入力してください。単位:%",100);
var myScale = eval(myInpScale);
if (!myScale) alert("倍率(半角数字3桁)を入力してください。");
chgScale(myScale);

function chgScale(myScale){
//選択したオブジェクト
var mySelObj = app.activeDocument.selection;

try {
//選択オブジェクトの数だけ繰り返す
for (var j=0; j < mySelObj.length; j++){
//選択オブジェクトの画像数だけ繰り返す
for (var i=0; i < mySelObj[j].graphics.length; i++){
var mySelGra = mySelObj[j];
//タテ倍率に入力値を反映
mySelGra.graphics[i].verticalScale *= myScale/100;
//ヨコ倍率に入力値を反映
mySelGra.graphics[i].horizontalScale *= myScale/100;
}
}
}catch(e){
alert("画像フレームを選択ツール(黒矢印)で選択してください。("+e+")");
}
}

画像カタログを作成する(InDesign CS3編) のもの
// あらかじめ、たくさんのページをつくっておく事!!
CR = String.fromCharCode(13);
startX = 0; // 開始位置(横)
startY = 0; // 開始位置(縦)
w = 30; // 横幅
h = 20; // 縦幅
maxCountX = 5; // 横の最大枚数
maxCountY = 8; // 縦の最大枚数
boxHeight = 15; // 行間
x = startX;
y = startY;
cntX = 0;
cntY = 0;
pageNum = 0; // ページ番号
docObj = app.activeDocument;
foldername = Folder.selectDialog("フォルダを指定してください");
if (foldername)
{
ext = ["*.jpg","*.png","*.psd"];
for (var j=0; j= maxCountX)
{
cntX = 0;
x = startX;
y = y + h + boxHeight;
cntY++;
if (cntY >= maxCountY)
{
cntY = 0;
y = startY;
pageNum++;
}
}
}
}

InDesignボックスが重なると文字が表示されない時

先日、社長のお友達のかたの仕事の校正戻りがあり・・・

今回はそのお友達のかたの直の仕事ではなく
そのかたに仕事を出している会社が
一部さわっていたみたいで

こちらが最終データなので、こちらをさわってと
頂いたデータを見ると
画像の上に乗っているキャプションの文字が
一部アウトラインになっていました(--;)

そんな時に限って
キャプションの書体を全て変更の指示。
仕方ないので
ちまちま打ち直していると

社長「・・・それって、いじめ?」
私「違うんですよ。写真と文字が重なったら消えたので、アウトライン取ったみたいですね」
社長「そんなことしたら、文字訂正があった時に困ることくらい、俺でも分かるがな」
私「どうやっても消えるから、苦肉の策だったんじゃないですか?」
社長「インデザインって、そんなこともできんの?」
私「できますよ!」

できるんですけど、オペレーターのかたが
ご存知なかったみたいで・・・(--;)

そんなわけで、今回の(?_?)おやおや??
当たり前だからイチイチ言わなくても・・・ということなんですが
書いておくことにします。いつか誰かのお役に立てばいいんですけど(^^;)

文章中に画像があって、画像に回り込みの指定が入っていて
その画像の上に文字ボックス(キャプション)を重ねると
文字が回り込んで、表示されない時は↓
2102-03-13-01.jpg

2102-03-13-02.jpg

2102-03-13-03.jpg


テキストボックスの文字に、行間の指定が効かない!って思った時は↓
2102-03-13-04.jpg

2102-03-13-05.jpg

2102-03-13-06.jpg


それから、これは個人的な好みなんですが・・・
今回戻ってきたファイルのガイドラインが消されてて(^^;)
メニュー→表示→グリッドとガイド→ガイドを隠す でも良いのですが
こっちを使ってもらえると↓良いかなと・・・
2102-03-13-07.jpg

2102-03-13-09.jpg

あ、あとは検索置換があったんですが
また今度書きます(^^;)・・・って、誰か読んでくれてるのかな??


インデザインで段落スタイル

Webは社長にお気に召していただけません
DTPは社長のお友達には、お気に召していただけたようで
来月もお仕事下さるそうです。 ありがたやm(_ _)m

お友達のかた「万が一、会社辞めても、家でやってな!波はあるけど」
ありがとうございます。
そうですねー、印刷は今の時期が繁忙期ですものねー
夏はヒマですけど・・・

社長「それがえーねんって。勤めてたらやったぶん入らへんけど
独立したらやったぶん入るねんで。
こはるさん、独立したらえーねん

・・・私、社長にそれ言われたら、
困るんですけど(--;)


「あ、そうやったな。
辞めてとは言ってないから

「辞めてほしい時は前もって言ってほしいもんですね」 独立って、世の中そんなに甘くないことくらい、私は知ってますよ(--;)


「えっ?」

「いえいえ、何も」

・・・と、言うわけで、気晴らしにインデザインの話でも。

月並みですが、この機能が好きです↓
2012-02-13-inde01.jpg

場所はここ↓
2012-02-13-inde00.jpg



いろんなやり方があると思うのですが、私はこんな感じで設定してました。
例えば、見出し 段落スタイルで、段落境界線と下線をペアで使うとか、好きでした。
各設定は好みなんですが、参考に・・・
2012-02-13-inde04.jpg

2012-02-13-inde02.jpg

2012-02-13-inde03.jpg

2012-02-13-inde05.jpg


それから、こういうの↓ 対談なんかで使ってましたね・・・。
2012-02-13-inde06.jpg

こちらは、まず文字スタイルを設定しておいて、それを段落スタイルで、先頭文字スタイルにします。
好みなんですが、私は本文も設定してました。してなくても、いけるんですけど、なんとなく・・・
2012-02-13-inde07.jpg

段落スタイルで 設定しておいた文字スタイルを先頭に持ってきます。
2012-02-13-inde08.jpg

揃えの設定はインデントでしました。
2012-02-13-inde09.jpg


そうそう、段落スタイルを使う時は、文字スタイルは「なし」でお願いします。
2012-02-13-inde10.jpg
文字スタイルが優先されちゃうんですよね。



いろんなやり方があると思うのですが(今はDTP現場から離れてるし
参考に・・・


いんでざいんで文字取

Webは相変わらずダメダメですが、
社長のお友達のかたから、インデザインの仕事が入って来ました。
久しぶりの200ページ超え(^^;)
2012-02-09-inde08.jpg
級数表なんて、ん年ぶりの再会です。


それはそうと、インデザイン、久しぶりすぎて忘れてますやん(^^;)
そんなわけで、今回しばらーく考えたので、めも。


これ、えらいめにあった記憶があるんで、どこだったか探しまくりました
2012-02-09-inde10.jpg

2012-02-09-inde11.jpg
ほんとは何もファイルを開いてない状態でやっとけば良かったんですが・・・
インデザインの文字組の仕事なんて、そうそうないから、いっか(^^;)


それからこれも、しばらーく考えました(^^;)
2012-02-09-inde01.jpg

2012-02-09-inde02.jpg

2012-02-09-inde03.jpg

2012-02-09-inde04.jpg

2012-02-09-inde05.jpg

2012-02-09-inde06.jpg
私はあの原稿用紙のフレーム、苦手です(--;)。
1行○字で、ベースラインもそろってて・・・みたいな、ああゆう、きっちりした組み方、苦手なんですよねー
もともとMacでQuark使ってたので、アバウトな白いフレームが使いやすいです。


とりあえず、大急ぎで組んで、お友達のかたにデータ渡しました
そのかたに画像の貼り込みをして頂けるので、その時にチェックもして頂けるのでは(^^;)

印刷業、相変わらず2月は忙しいみたいですね

InDesignで自動流し込み ~その3~

やっと InDesign (CS2 WIN)です。

はじめにマスターページにアルバム用のガイドを引いておくと
作業がしやすいと思います。
indesihn_13.gif
ドキュメント(マスターページでないページ)に個人写真のボックスを1つだけ作ります。

ウインドウ → 自動化 → データ結合 に行きます。
indesihn_14.gif

流し込みたいファイル(先ほど用意したCSV)ファイルを選んで開きます。
indesihn_15.gif
indesihn_16.gif

それぞれの項目をボックスにドラッグして対応させます。
indesihn_17.gif

indesihn_18.gif
indesihn_19.gif

良ければ「結合ドキュメントを作成」します。
indesihn_20.gif
indesihn_21.gif

自動で流し込まれました。
indesihn_22.gif

余談・・・
indesihn_23.gif
ボックスの中の画像だけを選択して「変形シーケンスを個別に再実行」で
全てを60%にする…ということはできます。
(次の動作をしない限りはページをまたがっても同じように
「変形シーケンスを個別に再実行」はききます)
indesihn_24.gif

indesihn_25.gif
indesihn_26.gif
あと、流し込みをすると
なぜかもとのインデザインのファイルはそのままに、流し込まれた
別ファイルができるようです。もとのインデザインファイルを使って
CSVファイルを変えていけば同じフォーマットでいくつもできます。

~お疲れ様でした~