DTP→ほそぼそとWeb業界のカタスミでお仕事しています・・・

Java -変数-

変数を習いました。
教科書によると・・・

>コンピュータには、いろいろな値を記憶しておくために、
>内部にメモリという装置を持っています。
>「変数」は、メモリを利用して値を記憶するしくみなのです。

>コードの中で変数を扱うには
>1.変数に「名前」をつける。
>(変数の名前は、私たちが適当に選んで決めることができます。)
>2.変数の「型」を指定する。

・・・変数には「型」というのがあって、それを宣言することで
「これだけのメモリ容量を使いますよ」と、
その型のぶんのメモリを確保するのだそうです。

そんなわけで、基本的な型の決まりがあるそうです。↓
Javaの基本的な「型」(変数の宣言に使う)
 記憶できる値の範囲




byte1バイト整数(8ビット整数)、-128~127(-27, 27-1)
short2バイト整数(16ビット整数)、-32768~32767(-215, 215-1)
int4バイト整数(32ビット整数)、-2147483648~2147483647(-231, 231-1)
long8バイト整数(64ビット整数)、-9223372036854775808~9223372036854775807(-263, 263-1)






float4バイト(32ビット)単精度浮動小数点数
double8バイト(64ビット)倍精度浮動小数点数
[論理値型]
boolean
true(正しい) または false(正しくない)
[文字型]
char
Unicode の一文字 ¥u0000~¥uFFFF(文字列は扱えないらしい)
ちなみに先生は、プログラマ時代「longとdoubleでいいんじゃないか」と言う
先輩がいた~という話をしていました。

変数の名前は、長くてもいいので分かりやすい名前にしましょうとのことでした。
好きな名前を付けられますが、決まりがあって、
>数字ではじめることはできません。
>大文字と小文字は異なるものとして区別されます。(通常は小文字らしい)
>あらかじめJavaが予約しているトークンである「キーワード」を使用することはできません。
>通常、英字・数字・アンダースコア(_)・$などを使います。(ハイフンは使えない)

変数を使ってみたらこんな感じです↓(画像はクリックで拡大します)

↓コード
class Sample01
{
	public static void main(String[] args)
	{
	int num; // int型の変数 numを宣言。名前は「識別子」と呼ばれることもある。
	num = 3; // 変数に値を代入
    System.out.println("変数numの値は" + num + "です。"); //変数を使用
	}
}