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初めての確定申告(平成26年度)

気がつけば・・・もう月末ではないですか!!

確定申告の用紙が税務署から送られてきました。
わざわざ送ってくれるんですね。

丁寧にいっぱい説明書いてくれてるんですが、私的には、見てもわからんのんです(-"-;)
税務署から記帳指導してもらった※ 通りに、とりあえず書類は作れたので
見てもらいたいと思って税務署に電話。
自動音声受付で「確定申告」を選択すると、専用窓口につながります。

税務署の人「いいですよ、今から見れますから、すぐに持ってきて下さい。
できるだけ早く来て下さいね!」

行くと、税務署の2階に確定申告会場があり、相談にけっこう人が来てました。
(相談のブースはいっぱいありますが、相談の時間がかかるようです)
私の前には1人だけの順番待ちでしたが、待つこと10分くらいかな…順番がきました。
(私の後ろには3人待っていました。)
作ってきたのを見てもらいたいのと
提出書類の「のり付け」で何をどこに貼ったらいいのかと
持って行った書類を広げると
税務署の人「はいはい、もうできてますね。あとはこのハガキをバチバチと止めるだけです」
私の持っていったハガキを申告用紙にホッチキス止めして
税務署の人「こことここに印鑑押していただけます?」
印鑑を押すと
税務署の人「はい、これでけっこうです~。」
あっさり受付印を押してくれました。

控えを渡してくれて
税務署の人「お疲れ様でした!」
こはる「えっ、確定申告もうこれで終わったんですか!?」
税務署の人「はい、終わりました。 お疲れ様でした~」

税務署は、相談の人が多いため、時間がないのか
私が持っていった帳簿を確かめることなく、チラ見して
「これは税務調査で入った時に見せてもらいますから、一緒に置いといて下さいね~」
今は見ませんよ、と言う感じでした。

ノーチェック!
用紙の数が揃ってたので受付はすんなりしてくれた・・・という印象でした。
帳簿や決算書が間違ってたら
こりゃ大変なことだなー(-"-;)と不安を感じました。


だから余裕のある個人事業主さんは、税理士さんに頼むんですね?
自分で帳簿をつけるより 税理士さん=安心 な感じです。

今回、決算書を2部持って行ってなかったのが残念です。

聞いてみたら、一応問題ないらしいんですが、
2部あれば1部に受付印押して返してくれるそうです。
「帳簿と領収書などの証拠の品は同じ箱か封筒に入れて、
 証拠の品は5年、帳簿類は7年保存してください
 でも抜きだしたりするのが面倒だと思うので
 どっちも7年置いておいて下さい。
 封筒か箱には「平成26年度」って書いておいて下さいね」
とのことでした。

・・・ちなみに、私が行った「須磨税務署」
国税庁のホームページで去年の相談者数が見れるのですが
すごいですねー(棒グラフなんで適当にみつもると)
2月17日~2月22日 相談者数 約350人
2月23日~2月28日 相談者数 約450人
3月01日~3月06日 相談者数 約500人
3月07日~3月12日 相談者数 約600人
という感じでした。
すごい人数ですね(^^;)

↓須磨税務署|大阪国税局|国税庁
https://www.nta.go.jp/osaka/topics/shinkoku/hyogo/suma.htm

※税務署からの記帳指導
税務署から記帳指導申し込みのお知らせが届きました。
パソコンか、税理士さん(手書き)か、選んで申し込み。
応募多数の場合は、抽選なんだそうです。
パソコンの場合は、なんと!
帳簿を記帳すると、青色決算書まで作ってくれるソフトをプレゼントしてくれますよ~。
そしてそのソフトの使い方を委託業者のインストラクターさんが
パソコンの電源の入れ方、インストールの仕方から教えてくれます。
確定申告の書類を書く時には税理士さんが指導してくれるという
なんとも親切な記帳指導でした。受けれて良かったです。