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カナブン事件

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友達は、カナブンはメタリックで
色もキレイでしょ?という話しをしてから
「そっかー、こはるちゃん、カナブンきらいなんだー。
あれは害虫じゃないんだよ?」
少し残念そうでした(^^;)

私は、自分が虫が苦手だから、友達も苦手だと思っていた。
だけど、友達はカナブンがカッコイイと思っていた。
知らなかったなー。

自分は からっきしダメでも、別の人にとっては「好き」
というのは、いろいろとあるものですね。
着眼点が違うというか。。。価値観が違うのかしらん?

友達にカナブンの話を聞いてから数日後
帰宅途中にカナブンの死がいを発見。
友達が言っていた「メタリックできれいな色の背中」
を観察してみることにしました。

うぅ・・・やっぱり虫は凝視できないです(@_@)
でも、色がきれいだというのは、そう言われたら、そうかも。。。
そういえば「玉虫色」とかいう表現もあるくらいだし
羽が美しい色の虫っていうのは、あるのでしょうし。。。
友達の気持ちも、少しだけわかったような。。。

とはいえ、虫は生理的に苦手です(@_@)

自分が絶対ダメ、生理的にダメと思っているものでも、
カッコイイとか好きとか思っている人がいるというのが、
友達との会話で発見したことでした。

あ、これを書いていて思い出しましたが
別の友達(男性)も「虫はギミックだ!」とかで
好きだと言っていましたね。。。
(その人は、私とは気が合う部分がほぼゼロだったので
聞いても別に、驚きもせず、でした)