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個人事業主:税務署に出した書類はこんな感じ

・・・いきががり上、個人事業主登録をしなきゃならないことになり
キンチョーしながら税務署に行ってきました。
(※そんな実力も能力もないので、
  フリーランスになるつもりはないんですよ(><)
  職業訓練学校には引き続き就職指導をお願いしています。でも
  廃業する会社の仕事が忙しすぎて、就活できません(@-@)

その日しか半休とれなかったので
税務署の窓口で「今、一緒に書いて下さい」と
お願いして、窓口の人に教えてもらいながら
個人事業主の開業届けを書きました(^^;)

あっさり終わったのだけど、自分はまだ
ドキドキしていたので、気を静めるために
税理士さんのところに務めている友達のとことに行って、報告しました。
(現在某病院に入院中。外科系なので、おくちは元気)

友達「案外、簡単だったでしょ?
   に、しても、これだけ?
   税務署の人もこはるちゃんが稼ぐ気ないのが
   わかったんだな」

「そぉ?」

友達「だって、もっとみんな個人事業主登録する人は
   希望に燃えてて、キラキラ感があるもんだよ。
   こはるちゃんにはそれがなかったんじゃない?」

「月額2千円では、キラキラできんよ」←しかもまだ契約してないし。
 ってか、契約書早く作って連絡しなきゃダメじゃん、私よ。

友達「そうだけど青色申告しといたほうがいいよ。
   ところで、この会計ソフト使用って、なに」

「税務署の人に、帳簿はどれがいるんですか?って聞いたら
  “税務署から帳簿を指定することはないんですよ、
   お仕事によって違いますんで。
   帳簿はどうするつもりですか? 聞ける人はいます?”
 って言うから、友達に聞けますって言ったら
  “ではまず、お友達は何式の簿記って言ってました?”
  “さぁ・・・何式がいいんですか?”
  “・・・それは税務署が指定することではないんですよ・・・
   そうですね・・・とりあえず
   あなたくらいの年齢のかたならパソコン使うでしょ?
   会計ソフトを使用する予定にしておきましょうか。
   その他のところに会計ソフトって書いてくれたら、いいです。
   そしたら、その会計ソフトに準じた帳簿が出来ますのでね。
   それでいきましょう”
 ということだったよ」

友達「あぁ・・・そうなんだ・・・
   税務署の人の気持ちが、なんだかわかった気がしたよ」

・・・と、いうわけで
↓空欄いっぱいでOKの書類(^^;)
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