DTP→ほそぼそとWeb業界のカタスミでお仕事しています・・・

親カテゴリー 子カテゴリー の リンクなし名称 URL スラッグ を別々に取り出す(WordPress)

WordPress ん年ぶりにさわりました(^^;)
めっちゃ忘れてますやん。
自分には難しいと、やめていたのだけど
どーしてもカスタマイズをしないといけない仕事が入ってしまったので
めも。

↓これだと、リンク付きで呼び出してしまうのですよねぇ。。。(このタグを使うと、リスト表示で出力されます。)

< ?php the_category(); ? >
このテンプレートタグは、現在の記事が属するカテゴリーへのリンクを表示します。
必ず、ループの中で使わなければなりません。

テンプレートタグ/the category - WordPress Codex 日本語版



↓このような感じにしてみました 親カテゴリーばーじょん
<?php //親カテゴリーについて
$cats = get_the_category();
$cat = $cats[0];
if($cat->parent){
$parent = get_category($cat->parent);
$oyaName = $parent->name; // 親カテゴリー名称取得
$oyaSlug = $parent->slug; // 親カテゴリースラッグ取得
$oyaId = $parent->cat_ID; // 親カテゴリーID取得
$oyalink = get_category_link($oyaId); // 親カテゴリーリンクURL取得
}
?>

〇親カテゴリー名称取得【 <?php echo $oyaName ?> 】

〇親カテゴリーのスラッグを取得【 <?php echo $oyaSlug; ?> 】

〇親カテゴリーID取得【 <?php echo $oyaId ?> 】

〇親カテゴリーリンクURL取得【 <?php echo $oyalink; ?> 】


↓表示は、こんな感じ
2017-08-03-wp-cat-02.gif

↓繰り返したいときは、こんな感じ  親カテゴリーばーじょん
<?php
    $cats = get_the_category();
    foreach($cats as $cat):
	if($cat->parent) {
	$parent = get_category($cat->parent);
	$oyaSlug = $parent->slug; // 親カテゴリースラッグ取得
	$oyaName = $parent->name; // 親カテゴリー名称取得
	$oyaId = $parent->cat_ID; // 親カテゴリーID取得
	$oyalink = get_category_link($oyaId); // 親カテゴリーリンクURL取得

	echo '<li><a href="'; 
	echo $oyalink ;
	echo '">';
	echo $oyaName ;
	echo '</a></li>';
	echo $oyaSlug ;
	}
	endforeach;
?>

↓表示は、こんな感じ
2017-08-03-wp-cat-04.gif


↓子カテゴリーの場合は、ふつう?で良さそげです。
<?php
$cat = get_the_category(); // カテゴリー情報取得
$catName = $cat[0]->name; // 名称取得
$catSlug = $cat[0]->slug; // スラッグ取得
$catId = $cat[0]->cat_ID; // ID取得
$catlink = get_category_link($catId); // リンクURL取得
?>

〇子カテゴリー名称取得【 <?php echo $catName ?> 】

〇子カテゴリーのスラッグを取得【 <?php echo $catSlug; ?> 】

〇子カテゴリーID取得【 <?php echo $catId ?> 】

〇子カテゴリーリンクURL取得【 <?php echo $catlink; ?> 】


↓表示は、こんな感じ
2017-08-03-wp-cat-03.gif

↓繰り返したいときは、こんな感じ  子カテゴリーばーじょん
<?php
	$cats = get_the_category(); // カテゴリー情報取得
    foreach($cats as $cat):
	if($cat->parent) {
	$catSlug = $cat->slug; // スラッグ取得
	$catName = $cat->cat_name; // 名称取得
	$catId = $cat->cat_ID; // ID取得
	$catlink = get_category_link($catId); // リンクURL取得

	echo '<li><a href="'; 
	echo $catlink ;
	echo '">';
	echo $catName ;
	echo '</a></li>';
	echo $catSlug ;
	}
	endforeach;
?>

↓表示は、こんな感じ
2017-08-03-wp-cat-05.gif
WordPress むずかしいなぁ~~。。。。。


↓以下のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました!
WordPress:親カテゴリーのスラッグ取得
WordPressのカテゴリー名を取得して表示、カテゴリーへのリンクを作る
親カテゴリは出力せずに子カテゴリ名だけ出力する@WordPress

ワードプレスのローカル環境を Instant WordPress(インスタントワードプレス) でつくってみた

職業訓練学校でJavaを習い、
自分はプログラムは全くダメだと悟り、しないと心に決めた WordpPress
あれ以来、WordPress は頼まれても
テンプレートをサーバーに入れるしか、しないようにしていたのですが・・・
ちょっとカスタマイズしないと、ダメかもよ? という仕事が入る予感(^^;)

そんなわけで
ひさ~~~~~~しぶりに、ローカル環境でワードプレスを使おうと思って
検索してみると、こんな便利なものがあったのですね!!

Instant WordPressで超簡単にワードプレスローカル環境を構築する方法
このブログを書かれている わいひら(yhira)様、ありがとうございます!!

XAMPP でやってたのは、なんだったんでしょうねぇってくらい、簡単でした。

↓ Instant WordPress(インスタントワードプレス)

・・・無事に入ったのはいいけど、できるのかなぁ・・・(ーー;)

コアサーバーにワードプレスを入れてみた

在職中、WordPressに感動するも、カスタマイズがが難しく
退職後、職業訓練に行ってプログラムを習う。
が、(先生はちゃんと教えてくれていたのですけど)めーっちゃムズカシくて
プログラムは自分にはムリ(><)と、痛感!!
WordPressから遠のきました(^^;)

・・・が、先日ビジネスパートナーさまから
「コアサーバー(CORESERVER)にWordPressを入れたい」というお話が(^^;)

・・・そうなんですよねぇ~。
ビジネスパートナーさま、というか、どちらかというと
こっちがジョイントをお願いしようと思っている「先生」です。
そんな「先生」が「してみたい」と言うなら。。。と、いうことで
意を決して、自分でしてみましたですよ(^^;)

(先輩Webデザイナー一望さまが参考サイトを教えてくれました!
ありがとうございます!!)
↓以下、手順です↓
1…データベースを作る(コアサーバー側)
2…ワードプレスを入れる1(コアサーバー側)
3…ワードプレスを入れる2(ワードプレス側)
おまけ情報(もうWordPressがインストールされているサーバーがすぐに利用できる?!)

1…データベースを作る(コアサーバー側)


コアサーバー( CORESERVER)http://www.coreserver.jp/ に行き、ログイン。
01-CORESERVER-WP.jpg

02-CORESERVER-WP.jpg

03-CORESERVER-WP.jpg

ログインしたら「サーバー」の中の「CORESERVER」に行きます。
04-CORESERVER-WP.jpg

コアサーバーで契約しているサーバーが出てきます。
ワードプレスを入れたいサーバーの「サーバー設定」に行きます。
05-CORESERVER-WP.jpg

06-CORESERVER-WP.jpg

「データベース」へ行きます。
07-CORESERVER-WP.jpg

WordPressが使っているデータベールはMySQLなので、
MySQLのデータベースを作成します。
データベースの文字コードは「Unicode(ユニコード)」にします。
パスワードは自分が決めたもので良いです。
09-CORESERVER-WP.jpg

10-CORESERVER-WP.jpg

11-CORESERVER-WP.jpg

1~3分かかるそうなので、ちょっと待ってみます。
12-CORESERVER-WP.jpg


2…ワードプレスを入れる1(コアサーバー側)


MySQL(データベース)ができたら、WordPressを入れます。
「CGIインストール」へ行きます。
   ちなみに・・・MySQLの、接続サーバー名、、データベース名
   ユーザー名、パスワードなど、WordPressに必要なものは
   「確認」でも見ることができます。
13-CORESERVER-WP.jpg

置き場所の「wordpress」フォルダの名前は、好みで変えても。
14-CORESERVER-WP.jpg

15-CORESERVER-WP.jpg

1~3分かかるそうなので、ちょっと待ってみます。
16-CORESERVER-WP.jpg

3…ワードプレスを入れる2(ワードプレス側)


ワードプレスを「開く」
17-CORESERVER-WP.jpg

18-CORESERVER-WP.jpg

先ほど作ったデータベースの情報を入れて「送信」
19-CORESERVER-WP.jpg

データベースとワードプレスの通信が成功しました。
20-CORESERVER-WP.jpg

ブログのタイトルやユーザー名など、好みで入れて・・・「WordPressをインストール」
21-CORESERVER-WP.jpg

22-CORESERVER-WP.jpg

お目にかかったのは、退職して以来です(^^;)
在職中はWordPressって、すごい!と、感激してたけど
プログラム=素人にはムズカシイ、と知った今見たら、なんとな~く
ダッシュボードでさえ、ムズカシク感じるんですよねぇ・・・
23-CORESERVER-WP.jpg

・・・ちなみに、ログアウトしてしまったら、また
管理画面にログインしてくださいね~。
24-CORESERVER-WP.jpg


おまけ情報


今回、ワードプレスをコアサーバーに入れるあたり、先輩のWebデザイナー先輩Webデザイナー 一望さま に、入れたことがあるか、聞いてみました。

↓以下、返信 抜粋↓

WordPressの件ですが、
かなり以前、もう相当昔に同じ会社(デジロック)の『XREA.COM』の
サーバーに手動でインストールしたことがあります。

当時はまだXREAしかなく、上位の『CORESERVER.JP』や、
下位にあたる『VALUE-SERVER.COM』などのサービスは
提供されていませんでした。

現在は、WordPress専用ホスティングサービスもやっているようですよ!
↓↓↓
■バリュードメインのトップ
https://www.value-domain.com/
の左側のピックアップ欄に「WordPress専用ホスティング COREPRESS Cloud」なるバナーリンクがあります。。
↓↓↓
■COREPRESS Cloud
http://www.corepress.jp/

何やらもうWordPressがインストールされているサーバーがすぐに利用できるような感じです・・!
月額500円で10GBのディスク容量というプランから用意されていて
何ともお得なサービスですね~!!

と、いう話ではありませんでしたね。。
コアサーバー、『CORESERVER.JP』にインストールしたことがあるかどうか?と言われると、、申し訳ございませんがありません。
 

・・・で、 一望さま に、参考サイトを教えていただくとともに、基調なご意見も・・・

WordPress と MT(Movable Type) の2大巨頭はCMSが流行り出した
当初からずっとCMS界を席巻している気がします。
オンラインにしかマニュアルが存在せず、リテラシーのないクライアントに
ヘルプページを案内したところで
理解してもらえるはずもないCMSの操作説明・・・。
なのにこれほどまでに利用されるということは、
制作側や利用者を虜にするほど使いやすい根本的なインターフェイスの
設計・思想だったり、絶えず繰り返される
バージョンアップ(改善)にその魅力があるのだと感じます。

ただ、私個人としてはあまり両方ともクライアントに対して
積極的に利用を奨めることはしません。。
なぜなら、これも開発当初から発生している問題ですが、
CMSの最大の特徴として
「インターネットに接続できる環境があれば、専用ツール等は不要で
どこからでも更新できる」というメリットがありますが、逆にそれが最大の
デメリットにもなっていて、今日でも解決することなく脆弱性を孕んだまま
多くのクライアントサイトが運用されています。
(・・昨今の企業サイトや官公庁サイトへのハッキングもCMSを狙ったものも実は結構あったりします)

「wordprss xss 脆弱性」で検索すると
結構最近の記事も出てくると思いますが、
未だにXSS(クロスサイトスクリプティング)という脅威か
ら完全に逃れることが出来ないでいます。


それで、ご自身のお勤めされていた会社で、
自社だけでなく、クライアントさんやNTTもまきこんで警察沙汰。
海外のハッカーにサイトを乗っ取られてしまったので
自分も会社で事情聴取を受けた、というお話があり・・・


決して利用してはダメという訳ではありません!
使うからには、危険な部分もちゃんと理解しておいて、
インストールしたら終わりではなくて、
実はCMSはその後のバージョンアップこそが脆弱性からシステムを守る
唯一の方法なので、ただログインのパスワードを頻回に変更していれば
大丈夫だと思っていれば大間違いだという認識を持って利用して欲しい
と思う次第でございます。


経験者の言葉は、重たいですね。。。
一望さま は公(おおやけ)だったり、大手さんのお仕事をしていたので、そのような経験をされたのかもしれないですが、CMSを使う限り、リスクがあるということを意識しておくのは、大切かもしれません。

一望さま に教えて頂いた、参考サイト
2014/8/12 CORESERVER(コアサーバー)にWordPressをインストールする
014/10/12 最新版!コアサーバーにワードプレスをインストールする方法・手順
2014/11/27 コアサーバーにワードプレスをインストールするのが簡単になった
不明 CORESERVER(コアサーバー)のレンタルサーバーにWordPressをインストールする
2014/04 CORESERVERでWORDPRESSの自動インストールを試す!
CORESERVERに手動でWORDPRESSをインストールする!

データベース確立エラー

忙しい時って、現実逃避(ブログ)してしまいますね(^^;)
以前の話ですが、ふと、学校で 辞めたクビになった会社時代に
WordPressで制作したサイトを久々に見たら
↓データベース確立エラー ですやん。

・・・いつから見れなくなってたんだろ(--;)

居合わせた元担任「データベースのエラーですね。
何か接続に不具合が発生しているのでは?」
・・・と、いうことは??
ググってみたら、いい記事がありました。
   ↓
WordPressで「データベース接続確立エラー」と表示されるとき
http://www.nishi2002.com/4087.html


> レンタルサーバーで、さっきまで問題なく動いていたWordPressで
> 「データベース接続確立エラー」になる原因は、
> データベースパスワードを気軽に変更してしまった場合です。

> セキュリティ強化のため、
> データベースのパスワードを変更しようと思うのは悪くないことですが、
> 気軽に変更すると、このパスワードを使っているすべてのWordPressで
> 「データベース接続確立エラー」と表示されて画面が真っ白になります。

> その原因は、WordPressの設定ファイル(wp-config.php)に記述されたパスワードと、
> ここで変更した新たなパスワードが一致しなくなったためです。

> さっきまで問題なく動いていたWordPressも、
> ここでデータベースのパスワードを新たに変更してしまうと、
> その瞬間に「データベース接続確立エラー」になります。

> 対策は以下のいずれかの方法です。

> ●すべてのwp-config.phpのDB_PASSWORDを新たなパスワードに変更する
> ●パスワード変更メニューで古いパスワードに戻す

> 「データベース接続確立エラー」が長時間表示されていると困る場合は、
> ひとまずデータベースパスワード変更メニューで古いパスワードに戻して復旧して、
> メンテナンス中にできる時間帯にでも
> ゆっくりすべてのwp-config.phpを新たなパスワードに変更すれば良いでしょう。

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データベースのパスワードを社長が変えたに違いない。
社長に「見れなくなってましたよ」と、見れなくなっていたサイトのURLと
見つけた記事のURLを共にメール。

明くる日、見れるようになっていました。
よかった (´∇`) ホッ

・・・それにしても
何の返事もないじゃあないですかー (。・`ω´・。)プンプン
元担任「こはるさん、それは男心というものですよ。
人生で恥ずかしいことトップ3に入るんじゃあないですかねー。
こはるさんが辞めたからパスワードを変えた、
エラーになって見れなくなっているのを、
お客さんではなく、辞めたこはるさんに指摘された、
また元に戻した・・・って
言えないんじゃあないですかー?
“ごめんごめん、パスワードやったわ!”とか、軽く言えると、その人は大物ですよ。
普通はちょっと言えないですねー。」

・・・・と、言うわけで、だまっていようかと思っていたのですが
現実逃避したくて(だけどネタがない)
ブログに書いてしまいました(^^;)
すみません、男心がわからなくて

Wordpress XAMPPの中に、2個目を入れてみた

今している仕事で、テストサイトをアップしたら
それを見た社長が「ブログのとこだけ、Wordpressにしよっかー」と言いました。
えっ!Σ(・・)
既存のブログを使うんだと思ってましたよ。
「アメブロとかFC2とかでもいいけど、
 Wordpressなら広告も出ないし、会社ならその方が、いいと思うねん」
その通りです。

そんなわけで、社長がサーバーにWordpressを入れてくれる前に
ローカルである程度つくっておこうと思いました。

でも今、ローカルのは他の仕事用に試しで入れてるんですよねぇ・・・
複数入れれないものかしらと思って検索したら
↓いい記事を見つけました!!

XAMPPの中に複数のWordPressをインストールする


ありがとうございますm(_ _)m こちらを参考に入れさせていただきました。

http://ja.wordpress.org/ より、Wordpressをダウンロード→解凍します。
2013-07-WPfukusuu01.jpg

xammp の中の 「htdocs」に解凍したものを入れます。
2013-07-WPfukusuu02.jpg

XAMPPを起動します。
2013-07-WPfukusuu03.jpg

「Apache」と「MySql」をスタート。
2013-07-WPfukusuu04.jpg

phpMyAdminを開いて、WordPress用のデータベースを作ります。
ブラウザに「http://127.0.0.1/phpmyadmin/」とアドレスを入れます。
2013-07-WPfukusuu05.jpg

「データベース」に行きます。
2013-07-WPfukusuu06.jpg

さきほど入れた WordPress と同じ名前で、データベースを作成します。
2013-07-WPfukusuu07.jpg

2013-07-WPfukusuu09.jpg



ローカルのワードプレスを開きます。
ブラウザに「http://localhost/wordpress02(自分のワードプレスの名前)/」を入れます。
2013-07-WPfukusuu10.jpg

↓このようにしてみました。
2013-07-WPfukusuu11.jpg

インストール実行
2013-07-WPfukusuu12.jpg

必要情報を入れます。
2013-07-WPfukusuu13.jpg

インストールできたら、ログインしてみます。
2013-07-WPfukusuu14.jpg

2013-07-WPfukusuu15.jpg

入れました。これであとは作業するだけ・・・って、それが難しいんだなー(^^;)
2013-07-WPfukusuu16.jpg